23 岡山県で珍しい琺瑯看板発見!<後編>(2003年8月29日)

  


41  琺瑯の宝庫の道を過ぎ,車はどんどん西に向かいました。そして,線路沿いに見つけたのがこの家です。木の影で見えにくかったけれど,お父さんがニコホンを見つけました。
(2003年10月25日)
42  この家の壁には,木でかくれていますが「三ツ矢ソース」と「東芝テレビ?」がありました。
(2003年10月25日)
43  また,この家の玄関横には,なんとおじさんの顔つき「ニコホン綿」がありました。おじさんの顔がついたものは,初めて見ました!
(2003年10月25日)
44  これがニコホンおじさんです。ちょっと,こわい・・・。ボールのようにまん丸な顔です。
(2003年10月25日)
45  また,縦型「マルフク」もありました。
(2003年10月25日)
46  この家の最後は「日の出・・・」です。いったい何の看板なのでしょう。わかりません。くやしいです!
(2003年10月25日)
47  そして車は,岡山県早島あたりにやってきました。手始めに見つけたのが,この「塩」です。
<satopi父>
 Kさんから早島に看板屋敷有りとの情報をいただいていたのですが,うまく見つけることができませんでした。
(2003年10月25日)
48  駅の近くに古いお店を発見!
(2003年10月25日)
49  「キッコーマン醤油店」の看板です。
(2003年10月25日)
50  「ヒガシマル醤油」もありました。どちらも,初めて見つけた看板です。
(2003年10月25日)
51  ヒガシマルのマークを拡大してみました。
(2003年10月25日)
52  その近くにあった「たばこ小売所」です。
(2003年10月25日)
53  屋根を見上げると右から読む古い「たばこ」がありました。
(2003年10月25日)
54  反対側から撮影しました。この家も古そうです。
(2003年10月25日)
55  車はどんどん進み,「ミツカン酢」のおうちを見つけました。
(2003年10月25日)
56  これが,そのおうちです。とっても古いおうちです。おじいちゃんのおうちを思い出しました。
(2003年10月25日)
57  このおうちには「ミツカン酢」が3枚もありました。すごいです!
(2003年10月25日)
58  しばらくすすむと田んぼのはしにこんな小屋が見えてきました。
(2003年10月25日)
59  「おしょうゆはマルキン」です。小屋と田んぼの間の道にカエルがいたので,ぼくはこわくて近寄れませんでした。
(2003年10月25日)
60  「マルキン」マークです。小豆島のお醤油は,岡山県でも売られていました。
(2003年10月25日)
 とちゅうで見つけた「幅制限3.8m」です。
 そして「高さ制限3.3m」です。
 それから,「幅制限3.3m」です。ぼくは,高さ制限と幅制限の標識が大好きです。
61  田んぼの中にあった小屋です。「名産真珠漬」です。1枚1枚がとても大きな看板です。でも真珠漬って何だろう〜?
(2003年10月25日)
62  小屋の裏側も,同じ看板でした。
<satopi父>
 実は,Kさんからこの辺りに看板屋敷有りとの情報をいただいていたのですが,発見できませんでした。
(2003年10月25日)
 変わった曲がり角の標識です。ちょっと珍しいと思います。
(2003年10月25日)
 「高さ制限2.2m」もありました。
(2003年10月25日)
63  瀬戸町で見つけた看板小屋です。でも,1枚しかありませんでした。
<satopi父>
 Kさんの情報にあった小屋です。壁面に何枚も貼られていたようですが,もうはがされていました。残念!
(2003年10月25日)
64  唯一残っていた「リズムミシン」です。何とか写真に撮りました。
(2003年10月25日)
65  同じく瀬戸町にあるらしい看板屋敷を目指して,ぼくは道路下のトンネルを進みました。お日様がぎらぎらと照りつける暑い午後でした。
(2003年10月25日)
66  ところが,見わたす限り田んぼ,田んぼです。看板屋敷はいずこに・・・。お母さんが「きっともうなくなったんでしょう・・・」と言いました。
(2003年10月25日)
67  がっくりと肩を落としたぼくでしたが,そのすぐ近くでこんな家を発見。お父さんは気づかずに運転をしていましたが,お母さんが見つけてくれました。
 よかったー。
(2003年10月25日)
68  「SMC缶詰」です。初めて見ました。缶詰の絵がとても上手です。
(2003年10月25日)
69  「日立ポンプ」です。「日」と「ポ」が抜けています。
(2003年10月25日)
70  「日立ミシン」です。こちらは「日」が抜けています。
(2003年10月25日)
71  いよいよ,今回の旅を締めくくる看板屋敷の登場です。Kさんの情報通り,熊山町にありました!
(2003年10月25日) 
72  「SMC缶詰」です。68番と同じものですね。少しさびてはいますが,けっこう状態のいい琺瑯です。
(2003年10月25日)
73  そして「ワーム」もありました。これだけでは,何の薬か分かりませんが,とにかく「ワーム」です。
(2003年10月25日)
74  これが「SMC缶詰」の絵です。まぐろの清水煮とオレンジです。お父さんが子供の頃は,よくまぐろの缶詰を食べたそうです。
(2003年10月25日)
75  この家には「白毛染」もありました。
 この屋敷にたどり着いたときは,夕方近くになっていました。
(2003年10月25日)
 71番の看板屋敷を出発し,お父さんは宇野港目指してドライブを続けました。2時間近くかかりました。やっと宇野港の明かりが見えてきました。
(2003年10月25日)
 今回の旅行で活躍するはずだったカーナビです。でも,目的地までのルートガイドの設定がうまくいかず,現在地を知る道具にしか使えませんでした。
<satopi父>
 その後,修理にも出しましたが,お恥ずかしいことに,サイドブレーキを引いていないとルート検索ができないという仕様だということに後で気づきました。次回からの琺瑯探索では活躍してもらわなくては・・・。
(2003年10月25日)
 けっこうたくさんの琺瑯看板に出会えたぼくは,フェリーの中で「喜びの踊り?」を披露しました。そうこうしているうちにフェリーは高松港に到着し,長い一日旅行も終わりに近づいてきました。
(2003年10月25日)
 やっと家に到着!玄関では,タマチャがお出迎えしてくれました。
 タマチャ「お帰りニャさーい!」
(2003年10月25日)
 階段ではネコチャがお出迎え。
 ネコチャ「たいくつだったよ〜。」

 岡山琺瑯巡りは,これにて一件落着・・・!
 ・Kさん,大変お世話になりました。ありがとうございました。
(2003年10月25日)

  

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